スーパーの総菜パートをやってみた

料理は得意な方ではないですが、家事の延長でなんとかならないかとスーパーで働いていたことがあります。

スーパーの仕事

スーパーの仕事も色々あります。「スーパーってどんな仕事しているの?」って思っている人に参考になれば幸いです。どんな部門があってどんな事をしているのか簡単に説明します。

レジ部門

レジの仕事は、買い物に行っていれば見かけていると思います。一番身近で接することが多いです。昨今は、いろいろな決算方法があったり、軽減税率の導入のこともわかり勉強になりそうですね。

主婦のかたなら、かごの中の商品の詰め込み方や小袋に入れる商品など慣れているので、接客が嫌いでなかったら入りやすい仕事ではないでしょうか。

青果部門

野菜、果物を扱う仕事ですね。客層によって、袋に入ってる商品の個数が違ったり、季節の採れ頃の野菜、果物やお買い得などがわかって楽しそうですね。

私は、学生の頃にバイトをしてたことがあるんですが、野菜の袋詰めをしたことがあります。作業は難しい事はありません。鮮度を保つために冷蔵庫となっているところから商品をとってきたりするので、少し寒かったです。

鮮魚部門

魚の匂いが平気な人は、魚をさばいたり勉強になるのでいいと思います。お客さんに頼まれて三枚におろしたり、刺身用の切り方がわかったりしていいです。

生ものを取り扱うので、寒く衛星管理や清掃は徹底してます。寒さが苦手な方は、靴下を何枚も重ねたり、冷えに注意したほうがいいです。

精肉部門

肉は、スライスしたり、塊だったり色々なパックで売られてますね。こちらも肉の匂いが大丈夫なひとは良いと思います。

色んな客層の来る店舗では、大・中・小様々なサイズのパックを用意します。

日配部門

牛乳やヨーグルト、カレー粉など沢山の商品があり、新商品などもわかり楽しいかもです。店舗の大きさによって商品の種類が違います。

総菜部門

大まかに弁当、揚げ物、総菜、お寿司、デリカ、値段をつける人に分かれ、大きい店舗では、それぞれ役割が決まっていて、小さい店舗では、全部をみんなでしているところもあるそうです。

お弁当を作る仕事は、弁当を作ったことのある人なら皆さんできると思います。決められたレシピ通りに作るので覚えるまで大変ですが、あとは、具材を切ったり詰めたりします。季節の弁当があったり弁当によって容器が違ったりしますが、慣れると早くできるようになります。

弁当の種類は、時々変わり、変化があって楽しいですよ。

揚げ物は、てんぷらを揚げる人、唐揚げなど揚げる人がいますが、時間や温度も決められているので、覚えて揚げます。てんぷらは冷めてもサクッとしてるので、どうやっているのか知りたかったんですが、時間がなく結局分からずじまいでした。

お寿司は、ご飯を炊き、酢を合わせて使います。行事によってちらし寿司や太巻き、細巻きを作ります。握り方も教えてもらえるので色々勉強になります。ネタもその場で切ったりもするので楽しいですよ。

デリカでは、デザートやパスタのサラダなど作ります。これもレシピがあるので覚えるまで大変ですが、慣れると盛り付けなどきれいにできたり楽しいと思います。

まとめ

休みにこだわりがなく土日祝日も出勤できるという方にはおすすめです。平日のみで出勤は、できなくもないですが、少し肩身が狭いです。土日どちらかでも出勤できると職場での居心地は悪くないと思います。

店舗によって違うのかもしれませんが、開店時間までにある程度の種類と量を並べないといけないので、平日の10時オープンで7時から8時出勤のパートの方が多かったです。私は、朝早く出勤できなかったので、途中で退社しましたが、子供も大きくなり、朝の時間関係なく出勤できる方には、良いと思います。

主婦の方には割と馴染み易い職場ではありますが、忙しいときは速く作業することを注意してると良いかもです。帰りや休憩中に買い物ができるので、その日安いものも買えますし、家計にはやさしいです。

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